新宿2丁目発・小さな会社の知財駆け込み寺!弁理士ともちゃんが、事業戦略に依拠した発明発掘~国内外の知財権利化、異議・審判・侵害訴訟まで一貫対応。
境界事例と知財紛争に強い!知財訴訟支援型弁理士
登録困難・審決取消・侵害訴訟の高難度知財専門
新宿御苑前知的財産相談室
弁理士ともちゃん公式サイト
知財相談11,000件超/侵害相談6,000件超
東京綜合知的財産事務所
付記弁理士 西村知浩
一覧へ戻る
新しいタイプの商標について、特許庁に出願中又は登録されている商標がある場合には、当該商標を基礎にしてマドリッド協定議定書による国際登録出願をすることができます。
一覧へ戻る
日本国特許庁へ出願した「音商標」を基礎にして、マドリッド協定議定書による国際登録出願をする場合、音声ファイルはマドリッド協定議定書上その提出が求められるものではなく、国際登録簿にも記録されるものではありません。このため、提出の必要はありません。
なお、国際登録出願の際には音声ファイルの提出は求められませんが、各指定国における審査の際において、別途音声ファイルの提出を求める国もありますので(米国、韓国等)、そのときには、当該指定国の手続に則って提出してください。
一覧へ戻る
国際商標登録出願においては、商標法68条の9第1項によりみなされた商標登録出願の日(国際登録の日又は事後指定の日)が平成27年4月1日以降のものについて、新しいタイプの商標の保護を求めることができます。
一覧へ戻る
日本国を指定する国際商標登録出願については、国際登録簿上の「色彩に係る主張に関する情報」(色彩のみからなる商標の場合に限る。)及び「標章の記述」を商標の詳細な説明とみなす規定が設けられています。
また、物件については、国際商標登録出願の場合、国際登録簿上に実際の音(音声ファイル)は記録されていないため、以下の新たな様式(商標法施行規則様式第9の2)に物件を添付して、書面で提出します。この物件の提出は、WIPO国際事務局から日本国特許庁に指定通報が送付された後であれば、暫定拒絶通報の通知前でも、当該物件提出書により提出することができます。
国際商標登録出願で物件を提出するときに必要になる書面です。
「色彩に係る主張に関する情報」や「標章の記述」は、日本国を指定する領域指定の
「Colors claimed」、「Description of the mark」で確認することができます。
また、例えば、ROMARIN(マドリッド制度下の国際登録に関する情報データベース)の「Information concerning colors claimed」、「Description of the mark」、
によっても参照することができます。
一覧へ戻る
日本国を指定する国際商標登録出願については、国際登録簿上の「色彩に係る主張に関する情報」(Information concerning colors clamed)(色彩のみからなる商標の場合に限る。)及び「標章の記述」(Description of the mark)を商標の詳細な説明とみなす規定が設けられています。
商標の詳細な説明は、手続補正書により日本語で補正することができます。
なお、商標の詳細な説明の補正は、国際登録簿に記録された「標章の記述」(Description of the mark)等を変更するものではありません。
一覧へ戻る

お気軽にご来所ください
高難度知財案件のご依頼なら…
03-3354-2041
新宿御苑前知的財産相談室
お電話受付時間:月〜金 9:00~18:00
東京綜合知的財産事務所までお問合せください。