2002年創業★新宿2丁目の知財駆け込み寺!弁理士ともちゃんが、発明発掘・調査~国内外の知財権利化、異議・審判・鑑定・警告・訴訟、知財経営まで一貫対応。
境界事例と知財紛争に強い!知財経営支援型弁理士
登録困難・審決取消・侵害訴訟の高難度知財専門
新宿御苑前知的財産相談室
弁理士ともちゃん公式サイト
知財相談11,000件超/侵害相談6,000件超
東京綜合知的財産事務所
特定侵害訴訟代理業務
付記弁理士 西村 知浩
駆け込み使用の証明責任は、不使用取消審判の請求人に課されています。
すなわち、不使用取消審判の請求人は、被請求人(商標権者)が駆け込み使用したことを立証しなければなりません。
一覧へ戻る
不使用取消審判の請求人は、被請求人(商標権者)の証明した登録商標の使用が次に該当することを証明します。
一覧へ戻る
証明方法の具体例としては、商標権の譲渡交渉等において内容証明郵便や第三者立会いの下で「当該商標登録の不使用取消審判を請求する」旨を伝えた事実を、審判の審理の過程において立証します。
一覧へ戻る
駆け込み使用の正当理由の証明責任は、審判の被請求人(商標権者)に課されています。
すなわち、不使用取消審判の被請求人(商標権者)は、駆け込み使用について正当な理由があったことを証明しなければなりません。
一覧へ戻る
例えば、以下の場合が正当理由に該当します。
一覧へ戻る

お気軽にご来所ください
高難度知財案件のご依頼なら…
全国のお客様に対応しています。
03-3354-2041
新宿御苑前知的財産相談室
お電話受付時間:月〜金 9:00~18:00
東京綜合知的財産事務所までお問合せください。