2002年創業☆新宿2丁目発!LGBTQ弁理士ともちゃんの静かに勝つ、ひとり知財。
境界事例と知財紛争に強い!知財訴訟支援型弁理士
登録困難・審決取消・侵害訴訟の高難度案件専門
新宿御苑前知的財産相談室
侵害警告・知財訴訟の経験豊富な実戦派弁理士が対応
【完全予約制】東京綜合知的財産事務所運営
知財相談11,000件超/侵害相談6,000件超の実績
LGBTQ弁理士★知財のともちゃん
知財訴訟・海外展開まで見据える知財戦略
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お客様満足度NO.1をお約束
知的財産の問題を解決するための熱誠支援に一切の妥協なし!
私たちの使命は、
一般機械から半導体技術・AI・ソフト・ビジネスモデルに優位なスタートアップ・ベンチャーの知財戦略を改善することで、
売り上げUPに貢献することです。
生産技術エンジニアの笑顔を応援!

知的財産の導入を本気で検討されている中小企業の経営者さま!
知的財産を武器にしてブランディングしたいスターターの起業家さま!
知的財産で他社の模倣を阻止したい個人事業主・副業を始める個人さま!
アイデアと工夫を知的財産権として法的に保護し、
自社の技術力とブランドに対する信頼性を高めて、
市場優位性とファンを獲得しませんか?
当事務所は、そんなあなたの会社の悩みに知財の観点から応える
生産技術、プラント建設、複合材料(CFRP)・工業材料の製造技術などの生産工学分野
産業用機械、工作機械、輸送機器、自動車部品、半導体製造装置などの一般機械分野
医療機器、食品加工機械、農業機械、遊技機、IoT・ドローンなどの特殊用途機械分野
を得意とする機械工学・構造系専門の特許事務所です。
機械エンジニアの頭脳が結集した機械設計。
その設計成果に関する発明を発掘し、強い特許権を発生させて、あなたの事業を第三者の模倣から守ります。
毎月、東京都内・地方都市の工場等に出張し、産業用機械や生産技術に関する発明・意匠などの知財の創出に関する協議を行っております。
「中小企業がどのようにして事業競争力を高めることができるのか知りたい」
「特許と技術に詳しく、中小企業の知財マネジメントを丁寧に支援してくれる弁理士を探している」
当サイトは、そんな方へ向けて書かれています。
私は東京・新宿区の新宿御苑前にて「東京綜合知的財産事務所」という特許事務所を営んでいる、代表弁理士の西村知浩と申します。
大学の生産工学部機械学科を卒業し、そのまま特許の業界に入って20年以上、特許の世界だけを見て育ちました。
特許のいいところは、個人・法人関係なく、大企業・中小企業関係なく、アイデア次第で誰もが平等に財産権の恩恵を受けられるということ。たとえ資本が十分でなくても、自分のアイデアに対して国から独占排他的な権利が付与され、第三者に対して特許権という効力をもちます。
資本の大小や取引関係でつねに劣勢となる中小企業。
大企業から突き付けられる厳しい納期と費用削減。
そんな大企業からの身勝手な要求に応えるために、機械エンジニアが日々悩み抜き、苦労の末に出来上がった機械設計図面。
苦労の末、汗と涙の結晶である技術成果を取引先の大企業に手渡していては、いつまでたっても下請けから脱却することはできません。
特許権はそんな弱者にとって大きな武器となるはずです。
独占排他権である特許権は、まさに中小企業が立場のうえで大企業よりも優勢に立つことができる唯一のビジネスツールなのです。
すべては、弱者である中小企業がその技術成果に対して強い特許権を取得し、大企業との交渉に負けない関係性を築くことができるか否か。
下請けからの脱却は、まさに特許権などの知的財産マネジメントにかかっています。
当サイトでは、特許ひとすじ30年以上のプロならではの視点で、市販の専門書には記載されていないようなこともお話ししようと思います。
あなたの会社の知財マネジメントの一助となれば幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

機械を見ただけでどこが特許になるのかを見抜く特許眼
ただし、単に特許権や商標権などの権利を取得すればよいというものではありません!
せっかく苦労した設計の成果に対して特許権を取得しても、残念ながら第三者の模倣は無くなりません。
その原因はなんだと思いますか?
実は、権利を単に取得しただけでは期待した以上の効果は見えてきません。
せっかく特許権を取得しても、設計を少し変えて、模倣者はつぎつぎ現れます。
模倣者の設計変更を防止するためには、模倣者が入るスキをつぶすということ。
模倣者が入るスキをつぶすとは、先にその部分を予想して特許権を取得することにほかなりません。
そうです、知財マネジメントが必要不可欠になるのです。
知財マネジメントは、技術開発やブランディングだけで考えるものではなく、お客様の事業戦略や経営戦略と一体不可分にして検討しなければならない特殊性があります。
自社の事業戦略の他に、競合他社の予想される事業戦略を考えながら、競合他社が嫌がる権利を考えていく習慣が必要となります。
まさに特許なら、特許戦略⇒権利取得⇒特許の活用という3つのフェーズで考えるのが、知財マネジメント。
当事務所は、知財部や特許を専門とする社員を持っていないお客さまに対して、知財マネジメントの普及や支援、知財人員の育成を徹底している知財コンサルティング型の特許事務所。
当サイトでは、そのような知財マネジメントの必要性を考えるお客様に対して、付加価値のある情報を惜しみなく提供していきます!
事業競争力を高める3つのポイント3つの力の強化を実現するなら、是非ご相談下さい!
従業員数300人を誇る中堅企業からスタートアップ企業までの機械設計・アイデアに関する
「小さな発明」を『大きな特許』に育てます!
※知的財産権の取得により、自社に埋もれた日頃の事業成果を見える化させることができます。特許権に限られず、実用新案権・意匠権・商標権など、各権利の特徴に見合う効果が期待できます。これらの権利をうまく活用することにより、自社の事業力を大きく向上させることができるのです。
知的財産権は、弱者の戦略として最適なビジネスツール!

私たちが考える「弁理士に依頼する際に一番大切なこと」をお話させてください。

私たちに、何でもご相談ください!
最近では弁理士の知名度が上がってきているせいか、特許権や商標権などの知的財産権を取得する際に、おそらく、多くの方が「弁理士さん」を探されるのではないでしようか?
たしかに、事業戦略に大きな影響を及ぼす知的財産権は、その取得の過程において複雑な事務手続や特許庁の厳しい審査があるため、弁理士の持っている知識・経験はとても有効なものになります。
ただ、私たちは、その「知識・経験」よりもっと大切なことがあると考えています。
それは、依頼人様とコミュニケーションをとる力です。
依頼人様が持ち込む設計図や試作品を弁理士が拝見すれば、それらに基づいて特許申請書や意匠申請書を作成して特許庁に出願することは可能です。
現にインターネットの環境が日本中に整ったことで、取引コストを削減するため、お互いの顔を一度も見ることなく、依頼人様の設計図や試作品の画像や説明書のみから特許申請用の明細書や意匠申請用の六面図を作成し、特許庁に提出する安易な取引態様も増えています。
しかしながら、知的財産権の取得において、弁理士が依頼人様の権利取得の目的や意図を知らなければ、形だけの権利になってしまいます。いったん形だけの権利になってしまえば、それは事業戦略に必要となる有力な武器ではなく、むしろ権利として機能することのない単なるコスト源に成り下がってしまいます。なぜなら、世界にたった1つしかない、依頼人様にとって最適な知的財産権を取得するためには、その知財の創造過程において、依頼人様の要望をしっかり聞くためのコミュニケーションが必要になるからです。上述した安易な取引態様では、その機会は生じることがないのです。
誠に恐縮ながら、弁理士は事業戦略や経営のプロではありません。当然ながら、神様でもありません。
依頼人様からお借りした設計図や試作品だけをみて、弁理士が依頼人様の権利取得の目的や意図を知ることはできません。
だからこそ、私たち知財のプロである弁理士が、依頼人様の想いやイメージを感じ取り、依頼人様が要望される目的や意図を実現するために、知的財産権を創造していく必要があると考えています。そして、そのために必要なことが、依頼人様と弁理士とのコミュニケーションになると思うのです。
私たち弁理士は、聞き役に徹して依頼人様のお話を十分に聞き、依頼人様のご要望を正確に理解するためのコミュニケーションの場を大切にしたいと考えています。それが、結局は、依頼人様の高い満足につながると信じているからです。
そして、その際に重要なことは、依頼人様が弁理士に気を遣って言いたいことが言えなくなる雰囲気があってはならないということ。
依頼人様が感じたことや思ったことを何でも口にでき、弁理士にいつでも相談できるような場が形成されていること。
このようなお互いの関係性を良好なものに築いていける人間力ある弁理士が必要になるのだと信じています。
弊所は、弁理士一人の小さな特許事務所です。
ですが、どこにも負けない良質な知的財産権を創出し続けてきたという自信があります。
小さな特許事務所である弊所が、20年の間、知財を扱う弁理士業務をやってこれたのは、弊所に依頼された依頼人様が私たちにご指導してくださり、時に議論してお互いの信頼関係が形成されてきたからです。また、その依頼人様が弊所を多くの方にご紹介してくださったからです。
本当に感謝しております。
今後とも、中小企業や個人様のために、何でも相談できる特許事務所を目指して参ります。
どうか宜しくお願い申し上げます。

はじめまして、知財の鉄人・西村知浩です。
知財の鉄人こと、弁理士の西村知浩と申します。
大学を卒業してから今日まで、知的財産の実務ひとすじ。
これまで、知的財産権取得の現場で25年以上仕事をしています。
私がその現場でいつも想うことをお伝えします。
「知的財産権の権利を取得する知識・スキルなんてものは、弁理士なら誰でも持っていて当たり前なんだ。最も大切なことは、依頼人様が安心して頼ることができる弁理士かどうかなんだよ。要は、信頼できる弁理士なのかだ。
知的財産権というものは、依頼人様の独自の目的があって取得されるものなんだ。わざわざ高い費用を支払ってまで権利を取得する。単に権利が欲しいというわけではなく、その権利を取得することにより実現できると期待する効果があるからなんだ。
だから、依頼されたお客様からの要望をしっかり聞き、お客様が本当に求めていることが実現できる権利を創らなければならないんだ。
例えば、これまでに一度も特許権を取得したことがない依頼人様からすれば、弁理士がどのように仕事に着手するのか、いくらくらいの金額がかかり、費用はいつ発生するのか、どのような特許申請書にするのか、本当に権利になるのか、
・・・たくさん気になるんだと思う。
このようなとき、我々はその裏側まで知ってもらおうと説明を重ねる。
時には特許権を取得するデメリットにまで言及し、依頼人様と本音で協議することもある。
特許だけで事業がうまくいくことはないのは事実なんだ。でも特許を軽視して事業を断念しなければならないのもまた事実。
本音ベースで対話するからこそ、依頼人様は特許の価値やその手続に関する知識が身につき、弁理士に要望を伝えやすくなる。
だから、まずは、依頼人様とコミュニケーションをとることが大切なんだ。
もし、依頼人様が要望を言いにくい空気を出す弁理士がいるとしたら、信頼関係なんてのは決して生まれないよ。
❝知財の専門家❞というプライドで誤魔化して、他人の意見を聞こうとしない弁理士なんてのは、最悪なんだ。
俺たち弁理士の仕事は、依頼人様の想いを権利にする仕事。
だから、依頼人様に信頼してもらうことが、何よりも大切なんだよ。
依頼人様に弁理士のことを知ってもらう、依頼人様のことを弁理士が知る。
この機会は、インターネットだけではダメだね。依頼人様と弁理士が面と向かい合い、しっかり会話しないと感じることはできない。
そのような機会の場として、依頼人様には弊所の知財相談を積極的に活用して頂ければ良いと思うんだ。
知財で成功するも失敗するも、知財相談の場で全てが決まるんだよ。」
あなたの会社が特許などの知財力を活用することにより、競合他社の模倣を排除し、技術ブランドと顧客シェアを獲得することができるからです。

当所は、生産技術・産業機械・医療機器に関する深い技術知識と25年以上の豊富な特許実務経験がございます。
当所の深い技術知識と豊富な特許実務経験を活用し、あなたの会社の収益を上げる仕組みを構築することができるからです。

当事務所の知財サービスの売りは、全国の工場へ出張し、発明の発掘支援を行う点にあります。
特許担当者が在籍していない企業に弁理士が伺い、実機を見ながら、経営者や技術者と発明について協議します。

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