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付記弁理士 西村 知浩
弁理士ともちゃんは、知財業界のゴッドハンド
東京綜合知的財産事務所では、特許・商標・実用新案・意匠・著作権など、幅広い知的財産分野を取り扱っています。
私は、あえて「特許専門」「商標専門」といった形で、自分の専門分野を一つに限定していません。
なぜなら、私を頼ってくださるお客様が抱えている課題は、一つの知的財産制度の中だけで解決できるとは限らないからです。
特許が必要な場合もあれば、商標や意匠による保護が適している場合もあります。実用新案を戦略的に活用した方がよい場合もありますし、著作権をめぐる問題に対応しなければならない場合もあります。
お客様の事業や商品が違えば、必要となる知的財産の知識も、採るべき戦略も変わります。
だからこそ、私は自分の専門を勝手に狭めるのではなく、お客様の課題を起点として、必要な知識を研究し、解決策を考えることを大切にしているのです。
もちろん、私の業務の中心には特許があります。
しかし、商標についても数多くの実績があります。
また、私の事務所では、実用新案に関するご相談が全体の4割程度を占めることもあります。
実用新案については、単に制度を利用するという発想ではなく、お客様の技術や事業の状況を踏まえ、戦略的な権利取得を提案しています。
意匠についても、出願手続だけを切り離して考えるのではなく、商品開発に伴走しながら意匠戦略を構築しています。
さらに、著作権に関するご相談も数多く寄せられます。
例えば、ネイルデザイン、書道のデザイン文字を含むアート、音楽・楽曲、アプリ、構造物、キャラクターなど、相談対象は多岐にわたります。芸術的な表現からデジタル分野、実際の事業活動に関わるものまで、毎週のようにお問い合わせをいただいています。
最近では、品種登録や回路配置に関するご相談も増えています。
品種登録は農林水産省が所管する制度ですが、弁理士として手続面から支援できる領域があります。
知的財産と一口にいっても、対象となる技術や創作物によって制度は異なり、関係する行政分野も異なります。
私は、こうした幅広い相談に応えられるよう、日々、知的財産に関する知識を深めています。
私は、自分の仕事を表現する言葉として、「知財業務のゴッドハンド(神の手)」という呼称を掲げています。
弁理士ともちゃんといえば、知財業務のゴッドハンド。
少し大袈裟な表現かもしれません。
しかし、私が目指しているのは、単に一つの手続だけに詳しい専門家ではありません。
お客様が直面している課題を理解し、特許・商標・実用新案・意匠・著作権など、必要となる知識を組み合わせながら、その状況に応じた解決策を考えられる専門家です。
実際に、一部のクライアント様からは、そのように呼んでいただいています。
また、クライアント様から、そのご友人や知人をご紹介いただくこともあります。
もちろん、呼称そのものが実力を証明するわけではありません。
大切なのは、目の前のお客様の期待に応えるために、何を考え、何を提案し、どのように行動するかです。
私は、その積み重ねによって信頼を得ていきたいと考えています。
自分の専門領域をあらかじめ狭く区切るのではなく、必要な知識を学び、考え、実務に活かす。その姿勢を貫くことが、私の掲げる「ゴッドハンド」の根底にあります。
私の仕事は、知的財産の手続だけで完結するものではありません。
起業家の方や販売担当者の方から、情報発信の方法や商品プロモーションについて相談を受け、協力することもあります。
また、心理学やマーケティングに関する知見を活かし、商品開発そのものに参画する機会も増えています。
商品を生み出し、それを市場に届け、顧客に価値を認めてもらうためには、技術やデザインを考えるだけでは足りません。
どのような情報を発信するのか、商品の価値をどう伝えるのか、どのような顧客に届けるのかといった視点も重要です。
そして、こうした事業活動の中には、特許・商標・意匠・著作権などの知的財産が関係する場面が数多くあります。
私は、知財を事業から切り離して考えるのではなく、事業全体を理解したうえで、知的財産の専門知識を活用することに意味があると考えています。
権利を取得すること自体が最終目的なのではありません。
その権利を事業の中でどのように活かすのか。商品開発や情報発信とどのようにつなげるのか。
こうした視点も持ちながら、お客様のビジネスを支援したいのです。
その意味で、私は知財分野を軸としながら、情報発信やマーケティングなど、ビジネス全体を幅広く支援するビジネスプロデューサーとしても活動しています。
私は、新宿2丁目を拠点に、弁理士として知的財産の仕事に取り組んでいます。
しかし、私の仕事の舞台は、事務所の中だけではありません。
クライアント様とアライアンスを組み、知的財産の専門家という立場から、事業の中心に関わり、新たな価値を生み出すこと。
それが、私の目指す仕事のあり方です。
特許だけ、商標だけ、あるいは出願手続だけというように、自分の仕事をあらかじめ限定するつもりはありません。
お客様が何に困っているのか。
何を実現したいのか。
そのために、知的財産の専門家として何ができるのか。
私は、その問いを出発点として、必要な知識を研究し、知財の枠を越えた支援にも取り組んでいきます。
新宿2丁目から、知財業界の「神の手」を目指す弁理士ともちゃん。
これからも、クライアント様とともに考え、ともに動き、知的財産とビジネスの可能性を広げていきたいと思います。

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