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オネエの美は爪先から!ともちゃんのネイルと美意識

おしゃれは爪先から始まるのよ

皆さま、ごきげんよう。

弁理士ともちゃんです。

実は、私には10年ほど続けてきた美容習慣があります。

それは、ネイルです。

コロナ禍前までは、なんと2週間に一度、必ずネイルサロンに通っていました。

爪先まできちんとお手入れして、おしゃれを楽しむ。

私にとって、ネイルは単なる美容ではなく、自分自身を表現するための大切な楽しみだったのです。

ところが、世の中がコロナ禍に入ると、生活が大きく変わりました。

自宅で仕事をする機会が増え、人前に出ることも少なくなりました。

すると、どうなったと思います?

あれほど熱心に通っていたネイルサロンに、だんだん行かなくなってしまったのです。

あら、まあ!

人に見られなくなると、おしゃれをサボる女(笑)

考えてみれば、私は人前で手元を見せる機会が多い仕事をしています。

打ち合わせや相談の場面では、書類を指し示したり、資料をめくったりすることもあります。

そんなとき、きれいに整えられた指先は、自分自身の気分を高めてくれるものでした。

ところが、人に見られる機会が減ると、ネイルのお手入れまでサボってしまう。

これって、どうなのよ?

本当に美容が好きなら、人に見られようが見られまいが、関係ないはずじゃない?

つまり、私のおしゃれには、少なからず「人によく見られたい」という気持ちがあったわけです。

あらやだ!

私って、腹黒オネエだったのね(笑)。

でも、人によく見られたいと思うこと自体は、決して悪いことではありません。

きれいに見られたい。

センスがいいと思われたい。

素敵な人だと思われたい。

そんな気持ちが、おしゃれへの意欲につながることだってあります。

ただし、他人の目だけを基準にしてしまうと、見られなくなった途端に、おしゃれをする意味まで失ってしまうのかもしれません。

美容って、なかなか奥が深いわね。

今はネイルをお休み中です

そんな私ですが、現在はネイルを控えています。

理由は、爪が薄くなってきたからです。

どんなにおしゃれが好きでも、爪の状態を無視してまで続けるものではありません。

美しく見せることも大切ですが、自分の身体をいたわることも大切です。

今は爪を休ませながら、またおしゃれを楽しめる日を待っています。

そこで今回は、記念に、以前のきれいなネイルの写真を掲載することにしました。

どうぞ、私の爪先をご覧くださいませ。

こうして写真を眺めていると、当時の自分が、どれだけネイルを楽しんでいたのかを思い出します。

また、指先をきれいに整えて、気分を上げていきたいものですね。

ネイルをすると仕事モードにスイッチが入る

私にとって、ネイルにはもう一つの意味があります。

それは、仕事モードへの切り替えです。

弁理士として仕事をするとき、私は自分なりのスタイルを大切にしています。

知識や経験を磨くことはもちろん、身だしなみを整え、自分の気持ちを仕事に向けていくことも大事にしています。

きれいなネイルをしていると、自然と気分が上がる。

指先を見るたびに、ちょっと背筋が伸びる。

そんな感覚があるのです。

もちろん、ネイルをしているから仕事ができるというわけではありません。

でも、自分が気持ちよく仕事に向き合える状態をつくることには、意味があると思います。

仕事道具を整えるように、自分自身も整える。

私にとって、ネイルはそんな存在なのかもしれません。

年齢を重ねても、自分らしいおしゃれを楽しみたい

私は、おしゃれに正解はないと思っています。

華やかなネイルが好きな人もいれば、自然な爪が好きな人もいる。

ファッションを思い切り楽しみたい人もいれば、シンプルな装いを好む人もいる。

どちらが正しいという話ではありません。

大切なのは、自分が何を好きで、どんな自分でいたいのかを知ることです。

そして、周囲の価値観に合わせるだけではなく、自分自身の感覚も大切にすること。

年齢を重ねれば、身体の状態も変わります。

生活環境も変わります。

以前と同じようにできないことだって出てきます。

だからこそ、そのときどきの自分に合ったおしゃれを楽しめばいいのではないでしょうか。

私も、今は爪を休ませていますが、おしゃれを卒業したわけではありません。

またネイルを楽しみたくなったら、そのときの爪の状態に合わせて、自分らしいおしゃれを楽しみたいと思っています。

だって、私はオネエですもの。

美意識を捨てるつもりなんて、ございませんわよ(笑)。

おしゃれは爪先から。

そして、自分らしい美しさは、自分自身を楽しむ気持ちから。

またおしゃれを楽しむ日まで、しばらくは爪をいたわりながら過ごしたいと思います。

弁理士ともちゃんでした。

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