【中小製造業専門の特許マン】生産技術・産業機械の知的財産のことなら東京綜合知的財産事務所にお任せください。

【創業19年】生産技術・産業機械の知的財産専門

鉄人弁理士があなたの特許商標のお悩みを解決!
新宿御苑前知的財産相談室

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-1アルテビル新宿3F
 中小製造業の知財のかけこみ寺!東京綜合知的財産事務所運営


生産技術・産業機械を扱う中小製造業方へ
当所は
安心して丸投げできる特許事務所です。
生産技術・産業機械の特許案件を専門に取り扱い、

中小製造業の工場に出張して行う発明の発掘支援が当所の強み。
知財の視点から問題解決までの道筋をわかり易く説明します。
まずは、当所の知財相談をお申込みください!


特許だけでなく、企業の事業活動に必要となる実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争防止法の案件を含め、先行調査、出願権利化、侵害鑑定、警告・係争事件、ライセンス契約書など知財法務に広く対応しております。

 知財戦略の成功請負人
弁理士 西 村 知 浩
受付時間:月〜金 9:00~18:00
定休日:不定休

業務依頼の当日着手・即納品をお約束!
お客様満足度NO.1を目指します

まずはお気軽にご相談ください
全国の工場へ直行します

03-3354-2041

東京綜合知的財産事務所まで

弁理士のご紹介

MISSION

私たちの使命は、
生産技術・産業機械を専門に扱う中小製造業の特許戦略を改善することで売り上げUPに貢献することです。

知財の鉄人は、日本大学生産工学部機械工学科卒業の生産技術エンジニア
機械工学の4力(材料力学・流体力学・熱力学・機械力学)に加え、
旋盤、フライス盤、ボール盤、鍛造、溶接などの心得があります。

【中小生産技術専門知財経営プロデューサー/弁理士】

愛称は "知財の鉄人"

東京綜合知的財産事務所 代表

特定侵害訴訟代理業務付記弁理士 西 村 知 浩

所属
  • 日本弁理士会(登録番号:12022)
特定侵害訴訟代理業務付記弁理士とは

特定侵害訴訟代理業務を行うことができる弁理士。付記弁理士ともいう。所定の研修を修了した弁理士であって、特定侵害訴訟代理業務試験に合格し、かつ、日本弁理士会より弁理士登録にその旨の付記を受けた者をいいます。弁理士のなかでも、知財訴訟に対応できる能力を兼備したマルチな弁理士。

職歴
2003年1月~現在東京綜合知的財産事務所 代表弁理士
2010年4月~2020年3月東京都知的財産総合センター 知財専門相談員
1996年4月~2002年8月国内特許事務所勤務
学歴
2016年4月~2019年9月北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
1992年4月~1996年3月日本大学 生産工学部 機械工学科
資格
2019年特定侵害訴訟代理業務付記登録
2001年弁理士登録
当事務所の特徴

事務所名

機械・構造系専門の東京綜合知的財産事務所

発明の発掘知財の活用に強い特許事務所です)

設立年月日

2003年1月1日

業務内容

・国内外の知的財産(特許、意匠、商標、著作権)の権利化
・特許、実案、意匠、商標等の先行調査、無効資料調査
・知財翻訳、産業翻訳
・侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟手続
・ライセンス交渉及び契約書作成
・知財経営コンサルティング(発明発掘、知財教育)

・知財価値評価書、知財ビジネス評価書作成

専門技術

産業用機械、医療機器、食品加工機械等の機械工学専門
・プラント設備、複合材料、工業材料等の生産技術
・工作機械、自動車製造装置、半導体製造装置の生産機械
・ロボット、IoT、ドローン、楽器、遊技機等の特殊機械

・土木システム、建築意匠、建築構造等の土木・建築技術

・文房具、アクセサリー、衣類、雑貨等の生活用品

当所のモットー

敷居は低く、サービスの品質は高く。

(難解な案件でも、粘り強く権利化し、係争にも勝つ!)

座右の銘事業に活かしてこそ、知財の価値がある。
日本大学生産工学部機械工学科での学生時代

友人に恵まれ、多くの単位を取得した学生時代

千葉県習志野市にある日本大学生産工学部。
大学では、機械工学科の座学の授業のほかに、工学の基礎実験や生産実習がとても充実していました。

これらの実技は生産工場で長期間に及ぶもので、単位数が大きく、落とせば留年が決まります。学生の大半は真面目だったので、私も友人も実技には夢中でした。

大学の座学の授業もとても厳しいものでした。

機械工学分野の4力(材料力学・流体力学・熱力学・機械力学)の基礎工学をはじめ、多岐にわたる応用工学の授業が用意されていました。

私はすべて受講して単位をとるつもりで頑張りました。
朝9時から夜7時まで、ずっと、大学のキャンパスや研究室に居ました。

卒業研究では、特殊な形状の資材を複合材料で作り超音波検査したうえで、その座屈実験と理論解析を行いました。複合材料資材の開口周りの歪みを計測して理論解析と比較しました。

大学は4年間で無事に卒業でき、新卒で国内特許事務所へ就職しました。
私にとって、とても有意義な学生時代でした。

学生時代は栄光ゼミナールで塾講師に夢中

中学生の塾講師のバイト

学生時代は、授業の合間を縫って、社会活動に参加していました。栄光ゼミナール・津田沼校での塾講師です。

当初、公立中学生の理科と数学のクラスを担当していましたが、関西弁が生徒や親御さんから好評で、いつの間にか学年主任になっていました。

大学の夏休みは2か月近くありましたが、塾の夏期講習の仕事が毎日、朝から夜までギッシリ。春休みと冬休みも同じように働いていました。

バイトながら、1か月で40万円くらい稼いだ時期もありました。

学生の身分でありながら講師として、生徒の親御さんと面談を行っていました。

1クラスに30人くらい。生徒の親御さんを前にして、自分が作ったレジュメを配り、中学生の学習方法や部活動との両立について話をしました。

こちらも好評で、毎回、保護者会は私が担当していました。

栄光ゼミナールでの塾講師は、私を社会人に成長させてくれた貴重な経験でした。

新卒で特許事務所に就職

特許実務を徹底的に叩き込まれた勤務時代

今でこそ新卒で特許事務所に就職する人は増えましたが、当時では極めて稀でした。

大学の研究室に応募が来た企業に行かず、教授にご迷惑をかけたことを覚えています。

大学4年時で、将来は弁理士になり、特許マンになると決めました。この仕事で実力を高め、一生食べていこうと思っていたのです。

幸いにして、新卒の私を受け入れてくれる特許事務所がありました。

その特許事務所に就職して、そこから特許実務の研修の始まりです。
お給料を頂きながら勉強させてもらえ、とても感謝しています。

研修の後は、弁理士の指導のもと、OJT形式で特許実務を担当していきました。
日々、バツだらけの原稿を返され、特許実務の奥の深さを思い知らされました。

同時に弁理士の受験機関にも通いました。当時、高田馬場に早稲田セミナーがあり、そこの夜間の講座で弁理士試験の受験勉強を始めました。弁理士試験には計5回挑戦して、やっと最終合格することができました。

当時は旧制度の試験で、2次の論文試験では試験会場近くのホテルに一週間、缶詰め状態となり、各科目の試験を受験していたことを覚えています。当時、弁理士試験は司法試験と並ぶ超難関の国家試験といわれ、合格したときは飛び上がって喜びました。

そして、弁理士登録を終え、実務研修を経て、念願の弁理士生活が始まります。

国内の特許事務所を務めた後、2003年にフリーランスとして独立

期待と不安のなかで
一念発起の独立開業

国内の特許事務所を務めた後、2003年に個人事業主として、東京都新宿区に特許事務所を開業しました。

開業当初、一部上場企業から多くの仕事を頂きました。現在では「個人発明家」や「ベンチャー企業」から「世界トップの製造企業」まで、25年間の知財業務経験で1500件以上の出願業務1000社以上の知財コンサルティングの実績があります。

近年は、クライアントの収益が上がる発明の発掘から権利化までの一連業務に特化し、SECIモデルの研究成果を応用した「現場の声」を引き出すコンサルティング能力とクライアントの事業に合った最適な特許戦略で、最強の特許網を構築する知財経営コンサルティング
も行っています。

さらに、社員の知財教育にも積極的に関与しています。

実は「パニック障害」を経験

伊東の温泉で自分探し…

実は「パニック障害」を経験しました。
特許事務所の勤務時代に、連日の徹夜残業、納期に追われてストレスが重なり、多忙を極めて自宅に帰れない日が1カ月に及ぶこともありました。

また、大企業特許部の来年度予算を確保するためだけの形式的な特許出願、ベンチャー企業・個人企業の特許証を額縁に飾るだけの特許出願があまりにも多い状況から、何のために仕事をしているのかを見失っていたと思います。

このような出願の仕方はダメだと直感的に思い、
知財はビジネスに本当に有益なのか、知財が中小企業に大きな力を与えるきっかけになる方法はないものなのか…

模索する日々が続きました。

知財戦略でキヤノンを世界のトップ企業へ導いた丸島儀一氏に師事

中小企業の徹底支援を決意!

日本弁理士会の研修が私のターニングポイントになりました。知財戦略でキヤノンを世界のトップ企業へ導いた弁理士丸島儀一氏が担当されていました。

私は丸島弁理士の特許戦略に感銘を受け、特許戦略を研究しました。同時に竹田陽一氏と知り合い、中小企業にとって命ともいえるランチェスター経営を習得しました。

丸島流の特許戦略竹田流のランチェスター経営戦略とを融合し、小さな会社が収益を上げることができる、「小さな会社のための特許経営戦略」の手法を独自に確立しました。

日本の産業を支えるのは中小企業です。
現在では、中小企業は強くなければならないという信念のもと、その潜在力・可能性を最大限に引き出し、大企業に対して対等の関係性を構築できる企業にするため、知財経営の視点から中小企業を支援しています。

どこまでも特許マンとして中小企業の経営を徹底支援!

ビシッと決めるぜ

たかが特許・・・、されど特許・・・。

誰でも特許を取得することはできます。
でも、特許を活用することができる者は限られます。

たった1つの特許の力で、
世界へ躍進する企業もあれば、
廃業する企業もあります。

その違いはどこにあるのだろう。

特許マンは、企業の発明を創出し、特許を活用する者でなければならない。
特許マンは、特許ひとつで企業の事業力を強くさせる魔術師なのだ。

そのためには、技術を深く知り特許を深く知り経営を深く知る

これが私の特許マンとしての使命です。

主なクライアント

主なクライアントは、

  • 『IT系ベンチャー企業』
  • 『半導体関連ベンチャー企業』
  • 『生産技術会社』
  • 『機械設計会社』
  • 『機械系製造業』
  • 『建築会社』
  • 『上下水道設計事務所』
  • 『広告企画会社』
  • 『印刷会社』
  • 『アパレル系企業』
  • 『芸能プロダクション』
  • 『個人企業』
  • 『主婦発明家』
  • 『税理士・技術士等の士業事務所』
  • 『飲食店』
  • 『醸造会社』
  • 『大学TLO』
  • 『商工会』

など多数。
いずれも従業員数300人・年商50億円を誇る製造業の中小企業から設立したばかりのスタートアップ企業・個人企業に対して、各々の事業に最適な特許戦略を提案
ビジネスモデルの設計から商品企画、事業の要となる発明の発掘に力を入れ、権利化までを一貫支援しています
多くの顧問先を抱え、東京都内だけでなく、全国の工場を飛び回っています。

最適な知財を創出し活用することで、日本全国の中小企業・個人企業を元気にすることが夢!

外部役職
  • 東京都中小企業振興公社東京都知的財産総合センター 専門相談員(2010~2019年度)
  • 東京都商工会連合会 知財専門指導員(エキスパート相談員)
専門技術
  • 機械一般
  • 産業機械
  • 自動車・二輪車構造
  • 橋梁設備
  • 建築構造
  • 土木施工
  • 建設工法
  • 生産技術
  • 工具・治具類
  • 医療機器
  • 生活用品・衣類
  • 文房具
対応外国語
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • インドネシア語
  • タイ語
  • ベトナム語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • イタリア語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • ロシア語

弁理士は情熱的でなければ務まらない

走り回る弁理士は良い仕事ができる

弁理士のイメージは、高齢者で、座り仕事で、理屈こき。

実際に、このようなイメージを抱かれる弁理士は多い。

学歴が高く、経験もあるけれど、依頼人の言うことを最後まで聞こうともせずに、結論を出す。


あなたも、弁理士にもどかしい感情を持たれたことはありませんか?

私が思うに、弁理士はフットワークが軽くなければやっていけません。

弁理士業は、現場百遍。

現場に行かないと生の情報が得られないからです。生の情報がなければ良い知財なんて生み出すことはできません。

私は全国の工場に出張しますが、それは現場に行かないと何も始まらないと感じているから。

工場の機械類や生産設備に愛着を持ち、現場の空気を感じることがとても大切なのです。

机上の空論だけで、特許を処理していてはダメなんですよ。

現場へ出向き、技術者と議論しながら、技術情報を共有する。

経営者から技術経営の話をヒアリングして、知財の在り方に反映させる。

この一連の動きが必要不可欠。

面倒くさい、時間がないでは、弁理士は務まらない。

心から湧き出る情熱がなければ、弁理士として良い仕事ができるはずがありません。

当事務所は現場主義。

ご依頼があれば、全国の事業所や工場へ急行します。

どんなに難しい案件も特許する覚悟

すべての案件で特許査定は当たり前

一般に特許出願のうち特許査定になるのは25%。

特許出願のうち半数が審査請求され、さらにその半分が特許査定になる現実。

この数字は良いのか悪いのか。

ひとついえることは、ローテク分野ほど先行技術となる特許出願の件数が多くなるため、特許になり難いこと。

ローテク発明はどうしても見た目が簡単そうなので、特許庁の審査官は、進歩性を認めないバイアスを持っているのです。

これをどう崩して特許査定に導くか、それが弁理士の腕の見せ所。

逆にいうと、ローテク分野で広い特許を取得することができれば、市場を独占することも夢ではありません。

みなさん、ローテク発明は特許になり難く、諦めモード。

それは、高度な大発明のみが特許になると勘違いしているから。

小学生が考えた発明が特許になるというニュースは後を絶ちません。

ただし、ローテク発明を特許にすることができるのは、コツと粘り強さが必要です。

コツとは、進歩性を主張するときにポイントとなる論点とその切り口。

粘り強さとは、審査官と協議して理解して頂くまでの熱量。

粘りと気迫をもって審査官と対話すれば、絶対に特許になります。

どんなに難しい案件でも特許にしてみせる。

これが知財の鉄人が提供するサービスの特徴です。

知財の専門用語は一切使わない主義

知財を誰でもわかる言葉で話します

特許実務で昔から悪評なのが、特許用語。

特許用語は業界の専門単語で、実務家しか意味がわかりません。実務家である弁理士も、若い弁理士なら意味がわからないと思います。

当然に特許の素人である依頼者には特許用語の意味がわかるはずもなく、そのような専門言語を話されてもイライラしますよね。

高齢の弁理士は、知財相談の場においても、いまだに特許用語を使って話しています。

これに対して、特許明細書の書き方についてどうでしょうか。

特許権の範囲を決定する『特許請求の範囲』の書き方には、型というのがあり、この型に従うことが最も強くて広い権利になります。

文章として成立していないのですが、ほとんどの弁理士で特許請求の書き方が統一されていると思います。

ただし、特許用語を使っては絶対にダメ。

昔は意味が通っていましたが、現在の知財の侵害訴訟においては意味不明で争点になり易く、特許請求の範囲で特許用語を使うと、特許権者の不利益につながります。

良い弁理士か否かを判断する方法のひとつは、特許請求の範囲で用いている単語をチェックすること。

意味不明な単語を使っている弁理士は、ダメ弁理士です。

特許用語を美学やこだわりと考えている弁理士は、もっとたちが悪い。

あなたが依頼した特許明細書。

弁理士から納品されたときに、大きなショックを受けないように注意するべきです。

知財に関する相談時に、特許用語を使っているか否かについて聞いてみてください。

特許用語を使っている弁理士の話を聞いてもよくわからないハズ。

当事務所では、特許用語は一切禁止。

特許実務に素人である相談者が最も理解しやすい言葉を選んで説明しています。

良い弁理士と学歴の関係

弁理士は生涯勉強

良い弁理士は、高学歴なのか。

これも気になる点です。

結論からいえば、良い弁理士には高学歴の人が多い傾向があります。

どの大学を卒業していれば、特許実務が上手くなるということはありません。大学の講義で特許実務を教えているわけではないので。

でも高学歴の弁理士は、勉強を苦にしない人達です。

弁理士は一生勉強しなければ、とても務まりません。

特許なら技術の進歩に応じて最新技術の知識を増やす。

頻繁に改正させる法律も、都度、キャッチアップする。

専門分野ではない技術の依頼があれば、その技術を基礎から勉強する。

弁理士実務では、常に勉強することが要求されます。

この意味で、高学歴の弁理士は、勉強する習慣があり、日頃の努力を怠らない人が多いといえます。

偏差値の高い大学だけでなく、大学院に進学しているか否かも重要なポイントです。

一方、低学歴の弁理士は、日頃から勉強する習慣のない人が多いと思います。

本来は勉強好きだけれど家庭の事情もあるので、一概に低学歴だから悪いというわけではありません。低学歴でも実務力のある立派な弁理士もいます。

ただ、高学歴か低学歴かといえば、やはり高学歴の弁理士の方が良い仕事をしています。アウトプットとしての書面の品質に大きさな差が出るのです。

弁理士と学歴の話題はタブーかもしれませんが、

その弁理士の学習能力やポテンシャルとして良い判断材料なると思っています。

知財の鉄人・西村知浩の人となり

2006年8月からココログでブログを運営しております。
当ブログでは、私の素直な面を第一にさらけ出し、偏見のない日記を綴っています。
当ブログを通して、知財の鉄人・西村知浩の人となりを知って頂ければ幸いです。

  私の仕事に対する姿勢

お客様の利益になることを第一に、弁理士道に精進する

先輩、ちわ~~すっ!

バリバリの体育会系で育った学生時代は最高の財産

挨拶が命の世界~体育会系バリバリの精神

根はガチガチのガテン系・・

弁理士の仕事は、事務職です。

しかし、私の心は、バリバリの体育会系。
子供時代から大学時代まで上下関係の厳しい環境に身を置いていました。

小学校から大学まで、ラグビー、テニス、ヨットの部活に所属して、先輩に対する挨拶や先輩からのシゴキに耐えてきた学生時代を経験しています。

学校や外出先で先輩に出会えば、「先輩、ちわ~」と元気よく挨拶しないと、翌日、グラウンド10周のペナルティ。挨拶することが目的なんです。

先輩も誰が挨拶していないかをよく覚えているんですよ。

とにかく、挨拶が命の世界。逆に言うと挨拶だけしっかりしていれば、お咎めはありません。現在のようにSNSでイジメということは皆無の時代でした。

社会人となった現在、いまも、挨拶は基本中の基本です。礼に始まり、礼に終わる。挨拶を大切に考えていると、気持ちよく、良いリズムで仕事ができます。

挨拶をしっかりする親分肌タイプ。

曲がったこと、不平等、イジメが大嫌い。

体育会系出身の人は、私とマッチすると思いますよ。

実は一級小型船舶操縦士免許の保持者

自然と調和して操船するヨット好き

大学時代にヨットを少しかじっていました。

ヨットに惹かれた理由は、予想できない自然をうまく利用して操船しなければならないから。

ヨットにエンジンがついているものの、エンジンの推進力に頼って操船することはできません。

ヨットは、セールを張り、風を受けて、時には船上で海図を書きながら、目的地に進むアドベンチャースポーツです。

そのときの判断によって、結果が変わってくる自然相手のスポーツ。海上では自分の実力のみにしか頼ることは許されません。

私はこのような自然と共生しなければ生きていけないヨットが大好きです。

大学卒業時の春休みを利用して、一級小型船舶操縦士の免許を取りました。

ヨットは、ビジネスに通じるものがあります。その場の空気を読み、そのときの判断によって、全く異なった景色が見えます。

冒険することも勉強。
失敗することもまた勉強。

失敗をたくさんして社会人として成長していければと思います。

大学時代にかじったヨット。

社会人の今となっても、人間性の修練の場として愛しい存在です。

大好きな外国語学習は現在も継続中

英語・中国語・韓国語を学習中

私には、もうひとつ大好きな趣味があります。

それは外国語の学習です。英語、中国語、韓国語、ドイツ語まで手を広げてしまいました。

英語は知財業務で重宝し、中国語、韓国語も中国や韓国へ特許出願する際に使います。ドイツ語は、欧州特許庁で特許査定になった際に特許請求の範囲の翻訳文で必要になります。

知財の業務は国際性豊かです。日本の市場の縮小に伴い、多くの中小企業は外国へ活路を見出します。当然に知的財産権は日本だけでなく、進出先となる諸外国でも取得していく必要があります。

仕事で外国語を用いるという必要性もありますが、もともと学生時代から英語の学習が好きで英語の成績も良かったのです。

両親と金曜ロードショーを見ながら、外国には素晴らしい景色、人、文化、産業などがあり、いつかそれらに触れてみたいと思っていました。中学生のときに、友人に「大人になったらオーストラリアに住みたい」と話したこともありました。

それほど、外国への憧れが強く、外国語にも興味を持っていました。

現在では、知財の業務で使用する言語の学習がメインですが、それ以外の外国語の習得にも努めたいという気持ちがあります。

それほど、外国語は私にとって魅力があるものです。

東日本大震災のときに野良猫を保護

我が家のメンバー、ミーケです♪

東日本大震災のとき、当事務所のビルは、かなり揺れました。縦揺れと横揺れ。揺れている時間がとても長く、エレベータは地震を感知して止まっています。

私は事務所の非常口から下に降りていきました。そのとき偶然に、黒と白の野良猫も避難するようにして、どこかに走り去っていくのを見ました。繰り返す余震の緊張のなか、大地震直後はその野良猫のことをすっかり忘れていました。

東日本大震災が落ち着いた頃、事務所の非常口を開けると、なんとその野良猫が戻ってきていたのです。私はお前も無事だったかということで安心し、定期的に餌をあげました。

数日が経過したある日、その野良猫のお腹が大きくなっていて、妊娠していることに気がつきました。事務所のなかに入れると、どこか出産場所を探すようにして歩き回っています。さすがに事務所内では猫の出産は無理なので、段ボールを近所のスーパーから譲ってもらい、猫ハウスを作ってあげました。

そうすると、その猫ハウスで無事出産。5匹の元気な赤ちゃんを産みました。子猫は同じビルの別のテナントさんが里親を見つけて下さり、もらわれていきました。

その母親猫が写真のミーケです。私はミーケを事務所近くの獣医師につれていき、避妊手術をしてもらいました。

事務所のビルでは飼えないので、自宅に連れて帰ろうとしました。しかし、残念なことに、自宅もペット禁止だったのです。このため、家内と相談して、ペット可能なマンションに引っ越すことにしました。

現在も、自宅で我が家のメンバーとして元気よく過ごしています。夜寝るときも、私のベッドに上がってきて朝まで一緒に寝ています。

我が家の大切なミーケのお話でした。

自己鍛錬

日頃から書道を通じて自分自身と向き合い、「調和」と「和の心」を究めます。

2019年第55回創玄展漢字部第二科入選【東京都美術館】

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  弁理士記章(右)と弁理士略章(左)

正義と国家の繁栄を胸に、
中小企業の事業力の向上のために尽力する。

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知財の鉄人からの一言

知財の鉄人!弁理士の西村知浩です。
日々、中小企業・小規模企業・スタートアップ企業さまの知財戦略を支援しております。知財戦略とは単に権利を取得することが目的ではありません。

知財によって事業をうまくコントロールする。そのためにはどのような内容の権利を、どのような形で取得していけばよいのか。
当事務所では、知財の使い方を徹底して考え抜き、事業にとって強力な武器となり得る知財を創出して参ります。

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三方よし
 (売り手よし、買い手よし、世間よし)

中小企業の可能性を引き出す支援に徹し、これを元気にする。

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