【知的財産専門】特許や意匠、商標や著作権のことなら、何でもご相談ください。

創業18年の豊富な経験と厚い信頼

弁理士がお客様の特許や商標のお悩みを解決する!
新宿御苑前知的財産相談室

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-1 アルテビル新宿3F
 知財の駆け込み寺!東京綜合知的財産事務所運営
JR新宿駅南口から徒歩8分
副都心線都営新宿線新宿三丁目駅」から徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線
新宿三丁目駅」または「新宿御苑前駅」から徒歩3分
※新宿御苑・新宿門の真正面のビルです。

リモート知財相談を実施中!
東京綜合知的財産事務所内
受付時間:月〜金 9:00~18:00
定休日:不定休

日本一親切な特許事務所を目指して営業中

まずはお気軽にご相談ください

03-3354-2041

東京綜合知的財産事務所まで

三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)

WIN-WINの関係をめざす!

私が日頃の商売を通して、常に心得ていることがあります。

それは、”三方よし”という近江商人の心得です。

私が滋賀県(近江)出身の商売人だからという理由ではありませんが、この近江商人の心得である三方よしは実に良く考えられている言葉だと思います。


ところで、三方よしとは、売り手よし、買い手よし、世間よし、ということだと言われています。

私としては、一歩踏み込んで、三方よし=(売り手よし)×(買い手よし)×(世間よし)という式が成立しているものと考えています。

どれかの要素がゼロであれば、三方よしが成立しないことになります。


ここでは、歴史的な背景やそれぞれの学説という難しいことは横に置いておき、私が思うことや日々の業務で実践していることを述べてみます。

以下の表は、私が弁理士として商売していく上で、三方よしを独自に解釈したものです。

売り手よし

売り手とは、私のことです。

売り手である私は、何のために弁理士業に専念しているのでしょうか?

もちろん食べていくためという現実的な問題もありますが、一番は、”やりがい”を感じているからです。

弁理士として尽力することにより、買い手であるクライアントの目標や目的の実現に、微力ながらでも貢献できるということにほかなりません。

ただ、これは知財の仕事が難解で神経を要するため、このクライアントのためであれば、身(命)を削ってまで頑張れるという強い気持ちがなければ、なかなか難しいものだと感じています。


では、そのような強い気持ちは、どのような要因から生じるのでしょうか?

一番重要なことは、私がクライアントをずっと好きでいられることだと思います。

これは、クライアントの目標や目的へのこだわりや共感、その人間性などから受けた印象等に基づいて、形成されていく人間感情だと思います。

私は、何もクライアントを選り好みしようとしているわけではありません。

クライアントの意見は当然ながら尊重しますし、国籍、性別、年齢、社会的地位など一切関係なく、広くおつきあいしています。


ただし、世間にはいろいろな人もいます。

”客が偉いとばかりに常に上から目線で、ご自身の条件をすべて飲ませるような人”

”依頼する気もないのに、弁理士に情報や知識だけを聞きだそうとする人”

”弁理士をあたかも自分の部下のように呼び出しては安易に使う人”

このような自分のことしか考えていない人に対しては、私は最適な弁理士であり続ける自信がありません。


商売では、売り手と買い手が対等な立場だと思うのです。

”売り手よし”という言葉は、私が弁理士として最高のパフォーマンスを発揮できるための大前提になる要素だと思っています。

買い手よし

買い手とは、クライアント(お客さま)のことです。

クライアントに私を仕事上のパートナーとして認めて頂かなければ、そのクライアントにとって私の存在価値はありません。


クライアントが私に期待することは、一体何でしょうか?

弁理士業務上、お客さんが特許や商標を取得したいと依頼されて付き合いが始まるわけですが、何も特許や商標の申請書を作成・出願して、権利化すれば良いというものではないはずです。

クライアントの目標や目的を達成するために、知的財産権が必要になるわけであり、その目標や目的を弁理士である私が真に理解していなければ、話になりません。

このため、私は、お客様と面談するときには、特許や商標の内容からではなく、先ずはお客様の目標や目的を徹底してヒアリングします。

かなり突っ込んだ質問をしたり、時には一緒に検討しながら、それを聞き出し、頭に叩き込みます。


特許や商標の具体的な内容は、次のステップになります。

クライアントの目標や目的を達成するために、知財が必要となるわけですので、それらを知らなければ、特許や商標の権利範囲が定まりません。

つまり、クライアントに合致した最適な特許戦略や的確な権利を取得することができないのです。

クライアントの目標や目的を知らずして、形式だけの権利を取得しても、クライアントにとって何の役にも立たないものになってしまいます。

このような弁理士は、クライアントにとっては存在価値のないわけですから、当然に買い手よしということは実現できません。

厳しいようですが、弁理士失格と言っても過言ではないと思います。

買い手よしとなるためには、クライアントの目標や目的を視野に入れた知財の構築が必要不可欠だと考えています。


なお、弁理士報酬や納期を大きく評価するクライアントもいると思います。

このような価値基準も当然ながら尊重しますが、売り手よしという関係が成り立つ範囲においてなら、何ら問題にならないと思っています。

目の前のクライアントにとって、自分は最適なパフォーマンスを実行して、結果を出すことができるのか、これが買い手側の基準だと考えています。

世間よし

世間とは、社会のことだと考えています。

私とクライアントとの関係がうまくいき、なぜ世間よしになるのか?

これは、なかなか難しい問題だと思います。


確かに、クライアントは利益を追求する者に属するため、社会(世間)とは相対する立場にあると考えることもできます。

しかし、クライアントが利益を追及する場合でも、それは社会という世間さまに評価された結果だと考えることもできます。


例えば、クライアントが画期的な商品を開発し、適切な権利を取得して参入障壁を形成する。

その商品が売れて、クライアントの収益があがり、その収益の一部は従業員に給与や報酬として支払われ、一部が税金として支払われます。

市場には商品が出回り、購入を経て、商品メリットを享受することができます。

クライアントがヒット商品の製造販売を独占すると、大きな設備投資も可能ですし、雇用も生まれます。

さらには、規模の経済や経験曲線効果により、商品のコストが安くなると、より安価にその商品を購入することができます。

このサイクルも、世間よしに含めて良いと考えています。


そもそも世間に受け入れられない商品は、クライアントの目標や目的でもないでしょうし(買い手よしが成立しない)、その間違った方向性の目標や目的を実現しようとしている弁理士も機能していない(やりがいに結び付かず売り手よしが成立しない)と判断することができます。

クライアントと世間とのかかわり具合によって、その結果としてあらわれる世間よしの内容も変化します。

世間よしは、売り手と買い手によるパフォーマンスの成績表みたいなものだと思います。

お問合せはこちら

弁理士相談に関するお問合せは、
以下のフォームやメールアドレスから受け付けていますので、ご利用ください。

お気軽にご相談ください

  • 弁理士相談について
  • 業務依頼について
  • 講演依頼について
  • 出張依頼について

など、お客様からのお問合せについては、
24時間以内にご回答致します!

お電話でのお問合せはこちら

新宿御苑前知的財産相談室
電話受付時間:月〜金 9:00~18:00
東京綜合知的財産事務所までお問合せください。

弊所が遵守する経営行動基準

  弁理士記章(右)と弁理士略章(左)

正義と国家の繁栄を胸に、
中小企業の事業力の向上のために尽力する。

   オフィスから臨む新宿御苑

お問合せは、お電話・お問合せフォームにて受け付けております。

新宿御苑前知的財産相談室
受付時間:月〜金 9:00~18:00
東京綜合知的財産事務所まで

お問合せフォームはこちら

事務所理念はこちら

事務所概要はこちら

お客さまからのご要望を受け、オンラインの知財相談窓口を設置しました。
弊所までご来所頂かなくても、お客さまの好きな場所で、鉄人・弁理士による質の高い知財相談を受けることができます。是非、お申込みください!

リモート知財相談の対象者

リモート知財相談は、主に下記の方を対象としておりますが、特に限定しておりません。
例えば、近くに住んでいるけど、ご来所が面倒な方にも、リモート知財相談をご利用して頂けます。

  • 遠隔地に居るため、ご来所が困難なお客さま
  • コロナ対策のため、対面式の相談を控えたいお客さま
  • ご来所に要する時間や手間を省きたいお客さま
  • 対面式だと不安・緊張してしまうお客さま
通信手段について

リモート知財相談は、以下の通信手段により実施する予定です。

  • Zoom(おススメ!)
  • 電話
  • 電子メール
  • ウェブ会議アプリ
  • ・・など

知的財産のご相談のほか、ビジネスモデル、ビジネス一般、助成金申請、契約書の書き方など、ビジネスの多岐にわたるご相談が可能!

03-3354-2041

リモート知財相談の内容はこちら

お問合せフォームはこちら

知財の鉄人からの一言

知財の鉄人!弁理士の西村知浩です。
日々、中小企業・小規模企業・スタートアップ企業さまの知財戦略を支援しております。知財戦略とは単に権利を取得することが目的ではありません。

知財によって事業をうまくコントロールする。そのためにはどのような内容の権利を、どのような形で取得していけばよいのか、
弊所では、知財の使い方を徹底して考え抜き、事業の強力な武器となり得る知財を追求しています!

代表者プロフィール

代表者の心得

お客様の特許や商標のお悩みを解決する!
新宿御苑前知的財産相談室
運営:東京綜合知的財産事務所

お電話でのお問合せはこちら
受付時間:月~金 9:00~18:00

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-1
アルテビル新宿3F 東京綜合知的財産事務所までご連絡ください。

ご契約までの流れはこちら

弊所へのアクセスはこちら

経営理念

中小企業の可能性を引き出す支援に徹し、これを元気にする。

社訓

誠意・熱意・創意

常に信頼される誠意ある弁理士として社会に貢献し、
熱意をもって弁理士業務に努め、
叡智あふれる創意を活かせる特許事務所であることを目指す。

営業時間

営業日
 
午前
9~12時
××

午後
13~18時

夜間
18~21時
営業時間

営業時間: 月~金 9:00~21:00

電話受付: 月~金 9:00~18:00
お問合せフォームからの受付は常時

休業日

土曜日・日曜日・祝日

※予約により対応可能です

お問合せ・お申込み

お電話からお気軽にご連絡ください。

お問合せフォームからも受け付ています。

お問合せフォームはこちら

新着情報(2020年8月)

2020年8月9日

暑中見舞いとお盆休暇について

新着情報(2020年7月)

2020年7月3日

国内出願助成金(東海地区)を追加

2020年7月8日

「スタートアップのための知財講義」の『知的財産権って何?』を追加

2020年7月9日

「スタートアップのための知財講義」の『知的財産権と業種の関係』を追加

2020年7月10日

「スタートアップのための知財講義」の『知的財産戦略の重要性』を追加

2020年7月11日

「スタートアップのための知財講義」の『知財活動の進め方』を追加

2020年7月13日

「スタートアップのための知財講義」の『知的財産の社内に及ぼす効果』を追加

2020年7月15日

「スタートアップのための知財講義」の『知的財産の外部に与える効果』を追記

2020年7月16日

「弊所の3つの強み」を追加

2020年7月17日

「リモート知財相談」を追加

2020年7月21日

「弁理士選びに関して」を追加

新着情報(2020年6月)

2020年6月10日

国内出願助成金(東京都)を追加

詳細はこちら

2020年6月18日

国内出願助成金(関東地区)を追加

2020年6月19日

プライバシーポリシーを追加

2020年6月20日

営業時間・オフィスビルの写真を追加

2020年6月23日

外国出願等助成金(全国)を追加

2020年6月26日

提携士業の募集を追加