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私がこの仕事をしている理由

私が弁理士の仕事をしている理由

この仕事を意識したのは、大学4年生の頃です。

目指していた大学(医学系)に落ち、いわゆるすべり止めとしていた日本大学に進学することになりました。

入学当時、かなりの絶望感でした(ふつう大学入学時は希望で満ちあふれていますよね…)。

その絶望感は、なかなか消えず、はじめのうちは、下宿先から悔しい思いで大学に通っていたことを思い出します。


しかし、そんな中、大学での友人も次第にでき、彼女もでき、授業にも真面目に出席しているうちに、

自ずと、自分が進む道というものを真剣に考え始めていました。

なによりも、授業で習う機械工学系の学問はどれも新鮮で、すぐに引き込まれ、勉強していました。

特に、機械力学と材料力学には、面白く、かなりの時間を割いて勉強していたことを覚えています(大学4年の時には、材料力学専門の研究室に所属していました)。


大学時代は、楽しく過ごさせて頂きました。

一人で生活してみて、両親や支援してくださった方々の有難さを身をもって感じました。

本当に感謝ですね。


就職を見据えた大学4年のときに、自分の職業を真剣に考え始めます。

同じ研究室の友人は、次々に内定をもらい、就職先が決まって行きました。

理系の大学って、研究室に直接、企業から募集がくるんです。

ですので、文系の学生のような就職活動をしなくても、すぐに就職先が決まります。


私の場合は、何らかの専門分野を極め、小さくても自立して生きていこうと考えていました。

高校卒業時では、医師でしたが、大きく進路を変更させなければなりませんでした。


大学では、機械工学分野という専門分野を学びました。

そして、この知識を活かすことができる職業を探していると、技術士と弁理士を発見することができました。


図書館で技術士と弁理士の仕事内容を調べました。

どちらも難関の資格でしたが、技術士には独占業務がないので、弁理士を選びました。

独占業務が参入障壁を作ることは、学生ながら、ある程度、理解していたんですね。。。

それに、法律にも魅力を感じていましたので、たとえ、技術士に独占業務があったとしても、やはり弁理士を選んでいたと思います。


弁理士と決まれば、就職先を見つけ、実務経験を積む必要があります。

旧制度の弁理士試験は、超難関といわれており、大学卒業後に浪人する人もいましたが、私の場合は、一人暮らしをしていたので、生活費を稼ぐ必要もあります。

特許事務所を探し、アプローチしました(これが私の就職活動です)。

とにかく実務を身につけたかったのです。

幸い、新卒の私を雇って下さる特許事務所がありました。

その特許事務所では実務を鍛えられ、夜間は予備校に通い、弁理士試験の勉強をしていました。

弁理士試験に合格するまでの約6年間は、仕事と勉強しかない生活をしていました。


最終合格したときは、飛び上がるくらい嬉しかったですね。

はじめて人に認められたというか、思いがかなったので、なんとも言えないくらい、嬉しかったです。


弁理士になってからは、お客様は1年生の弁理士としてみてくれません。

当然ですが、40年の実務経験のある弁理士にも、新人弁理士にも、同じことを要求されます。

新人弁理士といって、甘く見て頂けることなんかありません。


弁理士になると責任を伴いますので、さらに猛勉強の日々です。

自分の一言が、結果を左右しますので、軽いことなんて言えません。

だからといって、確実なことばかりしていては、お客様に感謝されることはありません。

弁理士として、お客様の利益が最大になる線で勝負し、結果に責任を持たなければなりません。

このために、国内外の特許実務や判例、技術、人間学、心理学、語学などを徹底して研究するわけです。


我たち弁理士は、国内外の特許庁業務や知財の裁判業務において活躍するわけですが、お客様に最大の利益が出る線で勝負して、勝った場合(特許庁では特許査定、裁判では勝訴)には、ものすごい達成感と充実感があります。

それは、まぎれもなく、お客様の笑顔となってかえってくるので、良くわかります。

この仕事をしていて一番嬉しいときは、お客様の顔が笑顔に変わったときです。

困難が大きければ大きいほど、お客様は最高の笑顔になります。


そして、お客様の最高の笑顔を感じた時に、ものすごい充実感を味わうことができます。

『この仕事、やっていて良かったなぁ』

まさに、そう思える最高の瞬間なのです。


弁理士の仕事は、肉体的にも精神的にもきつくて大変です。

しかし、明日のお客様の笑顔を感じることこそが、私がこの仕事を続ける原動力なのです。

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