2002年創業★新宿2丁目の知財駆け込み寺!弁理士ともちゃんが、発明発掘・調査~国内外の知財権利化、異議・審判・鑑定・警告・訴訟、知財経営まで一貫対応。
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東京綜合知的財産事務所
特定侵害訴訟代理業務
付記弁理士 西村 知浩
弁理士ともちゃんの知財顧問はひと味違う
特許・商標・意匠などの知的財産は、単に権利を取得すればよいというものではありません。
取得した権利を事業にどう生かすのか。競合他社に対して、どのような優位性を築くのか。自社の技術やブランドを、将来の収益につなげるには何をすべきか。
知財は、経営戦略と結び付いてこそ、その真価を発揮します。
弁理士ともちゃんの知財顧問サービスは、特許出願や商標登録の手続だけをお引き受けするサービスではありません。
企業の事業内容、技術、商品、競争環境、将来の事業展開を踏まえ、知財の視点から経営を支援する、専門性の高い継続的なサービスです。
知財業界で30年以上、弁理士として独立して25年以上。
機械、医療機器、半導体製造装置、AI・ソフトウェア、ビジネスモデルなど、多様な技術分野の知財実務に携わってきた経験を、顧問先企業のために活用します。
知財を守るだけでなく、知財で攻める。
権利を取得するだけでなく、権利を経営に生かす。
これが、ともちゃん流の知財経営です。
企業の事業戦略と知財戦略を切り離して考えるべきではありません。
どの技術を自社の競争力の中核に据えるのか。
どの領域で特許を取得し、どの領域はノウハウとして秘匿するのか。
新規事業への参入に際して、どのような知財リスクがあるのか。
経営者との対話を通じて、事業の方向性と知財活動を結び付け、限られた経営資源をどこに投入すべきかを考えます。
優れた発明は、研究開発部門から提出される発明届出書の中にだけ存在するわけではありません。
開発現場での工夫、製造工程の改善、装置の制御方法、既存技術の組合せ、顧客の課題を解決する仕組みなど、日々の事業活動の中に、特許につながる技術的アイデアが潜んでいます。
ともちゃんは、技術者や経営者との対話を通じて発明の本質を見極め、権利化の可能性を検討します。
発明を見逃さず、事業に役立つ形で権利化するための発明発掘を支援します。
特許戦略には、攻めと守りの両面があります。
攻めの特許とは、自社の独自技術を権利化し、競合他社の参入を抑制するとともに、事業上の優位性、ライセンス収入、新規事業の展開などにつなげるための特許戦略です。
守りの特許とは、自社事業を他社の権利行使から守り、事業継続のリスクを抑えるための備えです。自社技術の権利化だけでなく、他社特許の調査、侵害リスクの検討、設計変更の可能性なども重要になります。
出願件数を増やすこと自体が目的ではありません。
事業に必要な権利を見極め、攻守のバランスを考えた特許ポートフォリオの構築を目指します。
発明や技術の内容を踏まえた特許出願、商品名・サービス名・企業ブランドの商標登録、製品デザインの意匠登録など、事業に必要な知財権の取得を支援します。
拒絶理由通知への対応、拒絶査定不服審判、異議申立て、無効審判など、権利取得や権利の有効性をめぐる難しい局面についても、案件に応じて対応を検討します。
単に出願をこなすのではなく、権利範囲、競争上の意味、将来の事業展開を考慮した権利化を目指します。
知財は、保有しているだけでは収益を生み出すとは限りません。
ライセンス、技術提携、共同開発、ブランド展開などへの活用を検討するほか、他社による模倣や権利侵害が疑われる場合には、証拠や権利範囲を踏まえた対応方針を検討します。
また、他社から警告書を受け取った場合や、他社特許による事業への影響が懸念される場合にも、状況を整理し、取り得る選択肢を検討します。
必要に応じて、弁護士との連携も視野に入れます。
顧問サービスの最大のメリットは、問題が発生してから専門家を探すのではなく、日頃から自社の事業と知財を理解した弁理士に相談できることです。
新製品の開発、新規事業への参入、他社との共同開発、海外展開、競合他社の動向など、経営判断と知財が交差する場面は数多くあります。
早い段階から相談することで、出願機会の見逃し、公開による権利化への影響、他社権利との抵触リスク、ブランドの保護不足などについて、事前に検討しやすくなります。
また、企業の技術や事業を継続的に理解することで、個々の案件だけでは見えにくい知財上の課題を発見し、中長期的な視点から一貫性のある戦略を考えやすくなります。
顧問先企業にとって、ともちゃんは単なる出願代理人ではありません。知財の専門家として、経営者の意思決定を支える相談相手です。
知財顧問がいない企業では、知財に関する判断が個別案件ごとになりやすく、事業戦略との連携が不十分になることがあります。
例えば、特許出願のタイミングを逃す、重要な発明を権利化しないまま公開する、競争力につながらない出願に費用を投入する、他社の知財リスクを把握しないまま新製品を発売する、といった事態です。
商標についても、ブランドが成長してから権利取得の問題に直面すれば、名称変更やブランド再構築に大きな負担が生じる可能性があります。
もちろん、顧問契約がなければ必ず問題が発生するわけではありません。
しかし、専門家に相談する機会が限られていると、問題の発見や対応が遅れるおそれがあります。
知財の問題は、発生してからの対応よりも、発生する前の準備が重要な場合があります。
顧問サービスは、こうしたリスクを早期に把握し、適切な対策を検討するための経営上の選択肢です。
ともちゃんは、知財業務を単なる価格競争の対象とは考えていません。
重要なのは、相談料や出願料が安いかどうかだけではなく、その専門家が自社の事業を理解し、何を守り、何を権利化し、どこで勝負すべきかを一緒に考えられるかどうかです。
知財戦略の判断を誤れば、長年の研究開発投資が十分に保護されなかったり、事業展開に制約が生じたりする可能性があります。
だからこそ、知財を経営の重要な要素と位置付け、専門性に相応しい投資を行う姿勢が大切です。
顧問料や具体的な支援範囲は、企業の事業内容、相談事項、必要な対応の頻度などを踏まえて個別にご相談します。
出願費用、審判費用、訴訟費用など、顧問料に含まれない業務については、別途お見積りになります。
弁理士ともちゃんは、知財の取得だけでなく、その先にある事業、競争、収益、そして企業の将来を見据えた支援を大切にしています。
自社の技術を強みに変えたい。発明発掘の仕組みを整えたい。特許戦略を経営戦略と結び付けたい。他社の模倣や知財リスクに備えたい。知財を活用して新たな事業機会を切り開きたい。
そうした課題を抱える企業経営者の皆様に、ともちゃんの知財実務経験と経営経験を役立てていただきたいと考えています。
知財を、コストで終わらせない。知財を、企業の競争力に変える。
知財を本気で経営に生かしたい企業の皆様からのご相談をお待ちしております。
あるベンチャー企業の知財戦略

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日々、中小企業・スタートアップ企業さまの知財戦略を支援しています。
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当事務所では、知財の使い方を徹底して考え抜き、事業にとって強力な武器となり得る知財を創出して参ります。
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