新宿2丁目の知財駆け込み寺!弁理士ともちゃんが、事業戦略に依拠した発明発掘・調査~国内外の知財権利化、異議・審判・鑑定・侵害警告・訴訟まで一貫対応。
境界事例と知財紛争に強い!知財訴訟支援型弁理士
登録困難・審決取消・侵害訴訟の高難度知財専門
新宿御苑前知的財産相談室
弁理士ともちゃん公式サイト
知財相談11,000件超/侵害相談6,000件超
東京綜合知的財産事務所
付記弁理士 西村 知浩
自分の看板で生きるということ
私は、LGBTQを公表している弁理士です。
自分のことを「LGBTQ弁理士」と名乗っています。
自分が性的マイノリティであることをお客様に理解して頂いたうえで、大切な知財のお仕事を受任しています。お客様のご理解が大前提で私とのお付き合いが始まるのです。
私は自分が性的マイノリティであることを公表することにより、自分が好きな知財のお仕事に全力して集中することができます。お客様に自分の性的マイノリティを知られることを恐れながら仕事をする場合と比較して、業務効率も成功確率も大きく変わる気がするのです。
知財の仕事は責任重大です。
弁理士が努力を重ねても失敗すれば、意味はありません。
特許査定や商標の登録査定、審判や訴訟での勝訴があってはじめて弁理士はクライアントに貢献したといえると考えています。
自分の性的マイノリティを世間様に予め公表しよう。
それが私にとってプレッシャーの軽減になり、大胆な起案や業務遂行ができる条件だと悟りました。
自己紹介の現場でも、自分がLGBTQであることを宣言しています。
もしお客様にご迷惑をおかけしているなら、仕事で100倍にして良い結果を返す。
日本で約1万2000名の弁理士が登録していますが、おそらく私が唯一、LGBTQ弁理士と公表しています。お客様から、LGBTQだけども良い仕事をする弁理士と言って頂けるように、毎日、真剣勝負で努力していきます。
弁理士ともちゃん。
私のニックネームです。
小学校~高校まで、私は友人から「ともちゃん」と呼ばれていました。
かわいい子だったので、「ともちゃん」になったのですが、
いまも気に入っています。
悪戯好きの性格が災いしてよく怪我していた子供時代。
弁理士となったいま、どんな仕事でも、大胆かつ細心の注意を払い、勇敢に立ち向かう。
それがともちゃんのスタイルです。
弁理士ともちゃんは、そんな私の姿を表現するのに最適な名前なのです。
西村弁理士や西村先生と呼んで頂くよりも、ともちゃんと呼んでくださいね。
気持ちが乗って来て、物凄く良い仕事をします。
私は仕事には気持ちから入る性格なので、オネエ・ともちゃんと呼ばれると、最高品質の知財サービスを提供いたします。
これは約束だよ。
新宿2丁目は世界一のゲイタウン。
新宿2丁目には複数の特許事務所がありますが、LGBTQ弁理士として情報発信している便利は私だけ。
LGBTQはネガティヴな情報だと捉えられるせいか、カミングアウトしない人もいます。
ですが、私は自分の個性を隠すと大きなストレスを抱えるし、思い切った良い仕事もできません。
知的財産高等裁判所 令和5年(行ケ)第10115号。
知財高裁で拒絶審決を争ったネパールタイガー商標事件。
私が原告を単独代理して逆転勝訴になりました。
これは私の個性全開で準備書面を書き殴り、悪魔の証明になる困難な調査を完璧にこなして勝ち取った判決です。会心の一撃の準備書面だとは思いませんでしたが、なんと審決取消の逆転判決を勝ち取りました。
私はリミッターを外し、一見すると非常識になるような感覚で知財業務に当たった方が良い結果になるのです。
自分でも意外でした。
勤務弁理士していたときなら、先輩から怒られるような書面でも、結果を出しています。
2丁目弁理士として、登録困難な事案や面倒な係争事件の代理人として依頼人を支援するようになりました。
実はわたし、インフルエンサー弁理士として情報発信しています。
LGBTQのオネエ弁理士とカミングアウトし、「ともちゃん」の愛称で発信中。
発信プラットフォームは、SNSとブログです。
SNSなら、X(エックス)、Threads(スレッズ)、LinkedIn(リンクトイン)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)等が中心です。
ブログなら、はてなブログ、アメブロ、noteが中心。
どれも、ともちゃんの個性全開で赤裸々に綴っています。
私の人柄、思想、哲学、実務体験など、多面的な視点で情報発信。
SNSやブログを経由して、知財業務についてお問合せして頂くことも多くなりました。
仕事を依頼する前に、ともちゃんの人柄チェックとしてご活用ください。
私が情報発信することにより、あらゆる言語化を実現することができました。
日本一の超情報発信弁理士&インフルエンサー弁理士になることができました。
今後は、ネット上での露出を増やす予定です。
より多くの媒体を使って情報発信していきます。
男性弁理士の場合、服装は黒系のスーツが多いと思います。
クライアントとの打ち合わせが多いので、当然だと考えられています。
私は暗い色が嫌いなのです。
黒系のスーツは持っていますが、暗すぎて気分が滅入ります。
どちらかというと、明るいカラフルな色がいい。
例えば、赤色、ピンク色などの暖かい色合いのもの。
男性用スーツでは、このような色合いのものはなく、林家ペー・パー子さんのような衣装はあり得ないとされています。
でも私は、ピンク色などの暖色系のカラーで気持ちが乗ってきます。
知財の難しい案件でも、明るい色の衣装で身を包んでいると集中力が上がるのです。
これは気持ちの問題。
知財の仕事は、気持ちで負けたら、絶対に成功しません。
負け筋の審判や訴訟の案件を中途受任する場合、これは負けると思ったら、やはり負けてしまう。絶対に勝つという強い意思がないと、良い結果が生まれません。
私はLGBTQ弁理士として名乗っているため、ドレスコードの常識もなくなります。
特別扱いされたいとは思いませんが、私は好きな洋服で仕事をしたいのです。
それはお客様を目の前にして打合せする場合も同じです。
自由にやらせてもらう。
そのかわり、知財のプロとして、仕事の結果で返します。
私は特許庁の異議・審判・判定の事件、また知財高裁での訴訟、さらにはドメイン名紛争のADR案件が大好きです。
これらの業務は、弁理士である私の実力をそのまま発揮できるものです。
出願して終わり、特許査定が出て終わりの業務ではなく、最後に勝敗がつく。
勝ち負けがはっきりする事件であり、代理人の実力がそのまま反映されるのです。
相手の弱点を見抜く癖。
これは子供のころから喧嘩に明け暮れた喧嘩センスの神業だと認識しています。
不公平な扱い。
一方的な扱い。
これらにとことん対抗してきた子供時代。
このセンスを活用できるのが知財の事件モノ。
知財の係争はゲームという言葉もあるとおり、知財の係争はルールのあるゲームです。
当事者には申し訳ありませんが、これほど面白く、代理人によって結果が正反対になる業務も珍しいです。
私のずる賢い天性がフルに生かせるのが知財の係争~訴訟なのです。
弁理士には、弁護士や大企業からの警告書を避ける人が少なくないと思います。
知財の係争~訴訟は、私の大好物。
これほど、大切な事案で、かつ全力で向き合える仕事はない。
依頼人の利益を第一に考え、広い視点で事件の解決を図ります。
特許にしても商標にしても、係争対象となる者は、うまく商売している者です。
特許や商標を侵害する旨の警告書の目的は、同業者の事業を差し止めたいのです。なぜなら、同業者の事業が自分の利益を奪っているから。
だから知財を取得して、知財侵害の警告書を送ってきます。
知財は独占排他権であり、相手の事業を差し止めることができるため、権利行使が有効なのは確かです。
でも、特許にしても、意匠でも、商標でも、それぞれの権利範囲があります。
その権利範囲が競合他社の事業をけん制することができるとは限りません。
特許侵害を疑う警告を貰った際に、相手方の特許権を精査すると、特許請求の範囲が極めて狭くなっていて、特許侵害が成立しないことは枚挙にいとまがありません。特許権は特許請求の範囲が確定している権利ですが、厳しい実体審査により手続補正書を経て特許請求の範囲が狭くなっている事例があまりにも多いのです。
意匠もわずかなデザインの相違で意匠権の非侵害になります。
商標では文字やロゴの相違はもちろん、指定商品・役務のズレも商標権の非侵害。
警告書を出せば、こちらが萎縮して事業を中止するだろうという魂胆で郵送されてくるものが大半なのです。
だから、警告書を受け取った者は、毅然として対応しなければなりません。
絶対に無視や放置はダメ、ダメ。
そのお手伝いを弁理士ともちゃんがすることにより、多くの事件を解決してきました。
依頼人が喉から手が出るほど欲しくなるタイプの弁理士が、ともちゃんなのです。
私の得意分野のひとつは、知財の侵害係争ですが、
もうひとつ強みがあります。
それは、知財戦略の策定~日本及び外国での知財権利化、さらには標準化(規格)支援に至るまでの一連の活動です。
事業の競争力を左右する知財は存在します。
その知財を根気よく発掘して、粘り強く権利化していく。
有効な特許権や商標権は、簡単には手に入りません。
特許庁の厳しい審査を経て、拒絶されることも多いのです。
特許庁に拒絶された場合でも、意見書で反論したり、手続補正書で拒絶理由を回避する。安易に妥協せず、最後まで特許庁と協働して特許査定(登録査定)にしたり、事例によっては知財高裁まで争う。
多額の費用は発生しますが、経営者が知財への投資として踏み込む覚悟があるか否かで事業の成功が決まります。そんなとき、弁理士はとても頼もしい存在なのです。
でも、経営者と弁理士には相性があります。
この相性はとても重要な要素であり、依頼した弁理士によって知財活動の成否が決まると言っても過言ではない。
私がLGBTQをカミングアウトしたのも、この相性を意識したものです。
すべてを隠さずに話す弁理士です。
毎週、毎月、定期的に経営者と弁理士が協議する。
事業活動の共有と、ビジネスモデルの策定、さらには知財の権利化に関する議論です。
弁理士ともちゃんは、そのような知財経営の活動を重要視し、力を入れています。
是非、貴社の大事な知財を弁理士ともちゃんにお任せください。

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LGBTQ弁理士ともちゃんです。
日々、中小企業・スタートアップ企業さまの知財戦略を支援しています。
知財によって事業をうまくコントロールする。そのためにはどのような内容の権利を、いつ、どのような形で取得していけばよいのか。
当事務所では、知財の使い方を徹底して考え抜き、事業にとって強力な武器となり得る知財を創出して参ります。
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